破格の費用で印刷された本が出せる!

新しい出版形式
POD出版

ご提案。

 

とかく高価なイメージをもたれがちな「自費出版」を
お手ごろな費用ではじめてみませんか?

 

出版費用が安く在庫の必要もなし!
ムダのない出版形式
PDO出版とは?

PODとは「プリント・オン・デマンド」の略で、発注を受けてから印刷・製本し、出荷できるプログラムです。
そのため、在庫を抱えたり、破損などによって廃棄したりするリスクは生じずムダを省くことができます。
さらに、事前に多くの部数を印刷する必要がないので、費用もおさえることが可能です。
「安く本を出したいけれど、電子はイヤ」
そんな方にはうってつけの方法といえます。

 



通常の出版はデータを印刷会社に送り、数千部から1万部程度を印刷・製本します。
その後、出版社に納品され、出版社から本の問屋である取次会社に送られます。
取次会社は書店におろし、商品として販売されます。
この方法だと売れ残った本は在庫となり、また流通や販売の途中で破損などがあれば廃棄処分となります。
PODはデータを直接Amazonに送って販売され、発注に応じて印刷されます。
そのため、一冊からの印刷が可能で在庫や廃棄が生じません。

 



印刷タイミングが注文時のためPODに在庫リスクは生じませんが、発注ごとの小部数のため印刷コストは高くつきます。

 

PODの販売手順は下図表のとおりです。
弊社では、これら一切を代行いたします。


 

PODのメリットとデメリット

・メリット
出版費用が安い。
在庫管理費用などのムダが省ける。
出版コードを取得すれば自己負担で書店での販売も可能。

・デメリット
受注生産なので自著作を自費で購入しないといけない。
原則としてAmazonでしか販売されない。
一般的な書籍より価格を高く設定する必要がある。
販売利益は期待できない。

 

価格設定について
販売価格は著者が設定します。
ただし、印刷代などの費用が必要となります。

印刷費 モノクロ2.5円/ページ カラー6.9円/ページ
製本費 180円/冊
科率(販売手数料) 55%

ex.本文モノクロ160ページの場合
価格×55%=2.5円×160ページ+180円

したがって価格を1,055円以上に設定する必要があります。
さらに配信手数料とデータ作成費、推敲校正費用が必要です。

配信手数料 4,000円
データ作成費 50,000円〜
推敲校正費 250,000円〜

※データ作成費・推敲校正費は内容やページ数によって異なります。
※推敲・校正は著者様の意向により省くことも可能です。
※代筆や取材、写真撮影などが必要な場合は別途費用を申し受けます。
※個人様によるご発注は手付金を申し受けます。
※作業の途中で契約を取り消された場合、進行状況に応じた費用を申し受けます。
※著作権や肖像権、出版権を侵害した内容はお断り申し上げます。また、出版後にこれらの問題が生じた場合は賠償金を請求いたします。
※法律に反する内容や公序良俗に反する内容、科学的根拠にとぼしい内容などについては、弊社の判断でお断りすることがあります。
※アダルト関連も申し受けますが、内容によっては弊社の判断でお断りする場合があります。

 

●詳しくはメールにてお問い合わせください。
info@take-o.net(担当:歯黒)


●TOP●